今シーズンは2週続けて台風が来ましたが、皆様のお宅は安心して過ごせましたでしょうか?

大型台風の大風、音本当に怖いですよね。

サッシのすきま風からビュービュー吹く音で夜通し寝られないという話をよく耳にします。

今回は、その建具や天井と壁のジョイント部分からの隙間を少なくした高気密住宅のお話をします。

最近の住宅は昔に比べると気密性が格段に上がり、壁や天井の隙間から光が差し込むようなことはさすがにありませんが、より快適な住環境を考えるとまだまだといったところです。

工藤住環境設計室では、サッシや換気孔の隙間はもちろん、床や外壁、天井の隙間、設備配管の隙間など、細部に至るまで細心の注意を払って気密処理をすることで高い気密性を確保します。

細かい作業なので、そこまでする必要があるのかと思われるかもしれませんが、そこまでしなければ得られない性能なのです。

気密性能を表す数値としてC値が使われます。

ハウスメーカーで高性能住宅をうたっている住宅でもC値=2.0~5.0が多い中、当社のC値はコンスタントに1.0以下の数値です。

(一条工務店のC値は優れた性能です。)

私の自邸もC値=0.2というかなり高い気密性を確保しています。

建築して初めての台風だったのですが、

私の自邸の高気密住宅はビックリするほど静かでした!

外の音は全く気にならず、夜もぐっすり寝る事が出来ました。

 

また、工藤住環境設計室が手掛けた高台にある雲雀ケ丘の高気密住宅のお家でも、台風の音が気にならず家では穏やかな時間を過ごすことが出来ましたという嬉しいお話を伺いました。

高気密というと、温熱環境を快適にする性能というイメージが強いですが、外部の騒音やすきま風が原因で起こる音などを軽減し、精神的な不快から解放してくれる性能でもあるのです。

私も今シーズンの台風でそれを大いに体感することが出来ました!

 

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