工藤住環境設計室の工藤です。

本日、宝塚市にて進行中の建物の気密測定試験を行いました。

結果はC値0.7。

なかなか良い結果でした!

基礎断熱や吹付断熱を採用すればもっと良いC値が出るのですが、C値だけが住宅の性能では無いと考えています。

床断熱には床断熱のメリットがあり、工藤住環境設計室では床断熱断熱を採用する理由が御座います。

 

今回は屋根面・外壁・1階床面(基礎断熱では無く床断熱)はセルロースファイバー断熱(デコスドライ工法)を採用しています。

セルロースファイバーの調湿・吸放湿性能を活かしながら、気密性能を確保する事が大切だと考えています。

また、工藤住環境設計室にて吹付断熱を採用する場合はアイシネンを採用しています。

それは、アイシネンがセルロースファイバーと共通した性能をもっているからです!

 

断熱・気密・換気・調湿・透湿・結露。

 

これらの要素は密接な関係をもっています。

このバランスを考えながら設計する事が重要だと考えています。

 

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